総括座談会・登壇者のご紹介

総括座談会・登壇者のご紹介

2018.9.1(土) @せんだいメディアテーク1F 15:30~

15時半からは、No.1からNo.10まででご紹介した「住」「衣」「食」の各セッションを踏まえた「総括座談会」にて、以下の方々にご登壇頂きます。

・江頭宏昌(えがしら ひろあき)氏・・・山形大学教授、山形在来作物研究会会長。土地に根づいた在来種と食文化を保存継承する育種学の革命的研究者。奥田シェフによる超人気レストラン「アル・ケッチャーノ」や名作映画「よみがえりのレシピ」などにおいても多大なる貢献をしている。

・佐藤純子(さとう じゅんこ)氏・・・丸森町教育長。宮城県内で小中学校長等を歴任、女性やこどもの視点と幅広い知識・関心・行動力をあわせ持ち、丸森シルクコアトリエを先導してきた。母の美穂氏は河北工芸賞を受賞した織物・染色の作家で、親子三代で創作探求も実践している。

・早坂正年(はやさか まさとし)氏・・・ブルーファーム株式会社 代表取締役社長。宮城県大崎市岩出山を拠点に「八百屋とデザイン事務所の融合」をうたい、斬新な発想で地域資源の価値を引き出す。地域に根ざした新しい若者の生き方を体現するリーダーの一人。

・大和田順子(おおわだ じゅんこ)氏・・・RISTEX多世代共創社会のデザイン領域アドバイザー、一社)ロハス・ビジネス・アライアンス共同代表。ロハス概念を日本に紹介した一人。焼畑を続ける宮崎椎葉村から大崎の世界農業遺産まで、日本全国を駆け回る。当プロジェクトのアドバイス・協力を行う。


(進行役)
・大沼正寛(おおぬま まさひろ)・・・東北工業大学教授。プロジェクト研究代表者。コアトリエ概念を提唱、サミット&マルシェ出展者・登壇者らの活動に学び、自立的な地域づくりの「芽」と東北らしい暮らしの「場」のあり方を考察する。

なお、上記登壇者に加えて、住・衣・食で話題提供頂いた方々も、会場にて談義に加わって頂く予定です。
会場はステージと客席の区別がありませんので、皆さんで気軽に意見を出し合いましょう。お待ちしております!

●総括座談会 15:30~17:00 @せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア

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